【厳選27話】殿堂入りの怖い話

そこへ来て若者達が神様の封じていた勾玉の箱を開けてしまったため、再び力を取り戻して人をさらったり殺したりするようになったとの事だった。

8
93 ID:rKgs8JSd0 駄目だ、埒があかない。 だが、その先輩が言う「面白い行事」には、驚くべき秘密が隠されていた。

足音

不思 議です。 が、当時の解釈では、これは、水番の相反する気持ちが、子の魂は滅ぼしても子の肉体は母のために生かしておいてやりたい、という願いになり、親子の魂が入れ替わったのだ、というのが支配的でした。

2
その方向に全力で駆け抜けた。 かなり使われた様子のスケッチブックだった。

【新作洒落怖】『沈まぬ太陽』

娘を連れドライブに出かけた父が、娘を驚かそうと舗装もされていないような脇道へ入り込んだ。

5
97 ID:M3yeakvd0 しばらく進むと見たこともないような防波堤で数人の釣り人が釣りをしていた。 もう、360度海、しかも怖いくらい青い ってか、本当にちょっと怖かった これ、遭難すんじゃないの?さっきから船頭さん計器も何も見てないよって でも彼女は、何か懐かしい場所を見てる風に海を見てた 目の前を飛び魚が飛んで行くし、遠くではイルカが跳ねるし、真下に青海亀が泳いでるしで 「ああ、世界って、こんなにも美しいんだ…」って感じた 言葉では言い表せない、本当にこの世界の果てみたいな海 ようやっと島が見えて来た 『あそこ!あの三角の所がホテル!』と、彼女 その船に乗ってたのは1時間弱、30分か40分くらいだった 船から見える島の大きさは、まあ、小浜島くらいだと思う 着岸すると思われる浜の上に森があって、その中に三角の建物が見える その周りは360度海、他は何もなかった 船頭さんとの会話は殆ど世間話しで、島の話しは全くしなかった、今思うと、確かに何でしなかったんだろう…? 田中曰く、与那国かな?との事だけど、手漕ぎで40分じゃ不可能、絶対無理 尖閣?魚釣り島?と話したけど、もうそこからはwwwwwwって感じで、お前どこ行ったんだよwwって話しになってデロデロ 島に到着 本当に、ここは何処だよ?っていう、とんでもない美しい世界 浜からは海、海、海、たまにイルカ 空は何処までも青 酔っ払ってた俺は「天国だーーー!」って海に叫んで、瞬間、あ、ヤバい、島民とかに笑われる! と思い周りを見て、船頭さん見て、彼女を見た そしたら彼女が『大丈夫、誰もいないから、もっと叫んだらww』 一瞬、誰もいない?ん?って思ったけど、その時は違和感を感じはしなかった 船頭さんにありがとうございましたってお礼して、三角ホテルへ 船頭さんとその時話したのは「ここはなぁんにも無い、だから全部あって、本当に良い所だよ」って言われて、ああ、確かにそうだな、良いなぁって海見ながら思った 浜の先、海岸植物の森を少し登った小高い場所に三角ホテルがある 結構大きい宿泊施設ぽくて、入り口で、支配人さんが出迎えてくれた まだ50くらいのイケメンさん 彼女は知り合いらしくて、支配人さんは彼女に「ここに人を連れてお見えになるとは思いませんでした(笑」って話してた 「なんだよw元カレとも来たのかよw」って言ったら『ここは特別だから、家族と来た事しかないよw安心しなさい』 と言われ、まぁ、嘘だな、元カレだな、でもこんな素晴らしい場所に連れて来てくれたんだ、感謝せんとな、と前向きに で、支配人さんとホテルの事とか宿泊のルールとか話して、その内容が、田中に話してたら確かに不自然だったと気付いた 俺等が着岸した浜は「トコの浜」というんだけど、基本、海で遊ぶならトコの浜だけにしてくれ 島の反対側には「ニシの浜」があるけど、そこは昼間は立ち入り禁止です、夜は夜空が素晴らしいので、是非行って見て下さい、との事 旅行サイトとか探しても、確かに無いのよ「トコの浜」 遠くにイルカ見えるような素晴らしい浜なのに、確かに不自然 酔っ払い俺は「昼間行きたいですよ!ダメ?今から!」と悪ノリ そうしたら、支配人さんはニコニコしてて、彼女から怒られた 『離島はね、その島その島で風習があるの。

【洒落怖】2ちゃんの有名な怖い話まとめ

地域に大きな寺社や宗教施設がないし、 中学高校にもなると、さすがに、 いろいろヘンなうわさが立ってました。

また神主さんは、これは悪霊や祟り神による祟りの類では無く、もっと異質な何か別なものの仕業で、とにかく一度その勾玉を見てみないことには解らないが、もしかすると山の神社の神様はその「何か」を勾玉に封じる役割があったのではないか?とのことだった。

『ニライカナイ』|洒落怖名作まとめ【怖い話・都市伝説

単なるヤンキーだったのかもしれない ですけど。 すると弟は案内された遠足先に着くと、1人でずんずんと進んでいく。 しかし投稿者は、その状況に段々と異常性を感じ始める。

俺がやるヤバい仕事ってのは、最初はその程度だった。

【洒落怖殿堂入り】『リンフォン・RINFONE』【名作】

ひょうせ・渦人形 高校2年の夏休み、某県の山奥にある合宿所に行った主人公。

31位 街道 【中編】【非オカルト】 車で東北を一人旅していた男が、おかしな女を見かけた。 脇の下からはぬるぬるした汗が流れ続けている。

くる

日々のヤバい仕事っていうとすごそうだけど、実際に俺がやってたのは、 ワンボックスで花屋に花取りに行って、代金を払う。 すると、遊園地にあるおもちゃのような電車がやってきた。 僕は妹を守りたかった。

17
神社の中もきっとあのときの大人たちが調べただろう。 オレも今気づいた」 くさかんむりと、その下の八の字で、二十八と読めます。

『地下の井戸』長編|洒落怖名作まとめ【殿堂】怖い話・都市伝説

年明けて、一月二十八日の深夜、 いくら何でも水番が自分の息子を殺すのを容認は できませんので、このことは村全体で考えよう、 と談判していたところだったのですが、 水番の妻が泣きながら世話役の家に走りこんで来て、 亭主が首を括ったので来てくれ、と言うのです。 水番の家に行くと、井戸の上に「井」の字に竹を渡して、 そこから首を吊るすようにして絶命している水番がいました。

9
多分160センチ位だったと思う。 実際「子供を殺せ」と書いた無記名の手紙を投げ入れる ような嫌がらせが、すぐ始まったそうです。

【洒落怖殿堂入り】『リンフォン・RINFONE』【名作】

そしてその週の末、弟は死んだ。 いつもはSさんかKさんと、部下の若い人だった。

そこで何かが彼らへ近づいてくる・・・。